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サースティー アウル

2001年 設立

面積:22ha

生産量:30万本

サースティ アウル ワイン カンパニーは、2001年にニューヨーク州フィンガー レイクスで設立されました。ワイナリーは、カユガ湖ワイントレイル*を創設したワイン産業のパイオニア、ロバート&メアリー プレーン夫妻から受け継いだ150エーカーの土地を礎に誕生しています。カユガ湖西岸の中央付近に位置し、ボートの停泊所を備えた珍しいワイナリーとしても知られています。
  
当初はわずか4種類・約1,200ケースからのスタートでしたが、現在は2代目のジョン・カップが経営を引き継ぎ、生産量は創業当初の10倍以上に成長。エンタープライズ リーシング カンパニーでマネジメント経験を積んだジョンは、父テッドとともにワイナリーを立ち上げ、23年以上にわたりセールス、マーケティング、小売、そしてワイン造りに至るまで、事業全体の成長を牽引してきました。
  
創業以来、サースティ アウル ワイン カンパニーは、創業家であるカップ家とともに、フィンガー レイクスならではの個性を映し出す高品質なシグネチャーワインの生産に誇りを持って取り組んでいます。リースリングでは、ガバナーズ カップ(知事賞)やジョン ローズ賞をはじめとする数々の権威ある賞を受賞。この地域では数少ないマルベックやシラーをはじめ、個性豊かなブレンド、赤、白ワイン、アイスワインなど、多彩なラインナップを手がけています。
  
醸造を担うのは、フィンガー レイクス出身の醸造家ショーン カイム。ワイナリー設立当初から20年以上にわたりワイン造りに携わり、その年ごとの気候や生育条件に応じて畑と醸造に工夫を凝らしながら、テロワールとヴィンテージの個性を丁寧に映し出すワインを造り続けています。
  
フィンガー レイクスは、冷涼な気候を生かした高品質なリースリングの産地として世界的に評価されています。当社では、そうした地域を代表するリースリングをはじめ、ニューヨーク州原産の白ブドウ品種「ダイヤモンド」、さらにはカベルネ・ソーヴィニヨンを用いたアイスワインなど、土地の個性が際立つワインを取り扱っています。
 
*カユガ湖ワイントレイル(Cayuga Wine Trail):アメリカ最古の、湖畔を巡るワイナリー街道。

ワイン畑の絵